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生命の真実 2008/09/30-a

老化・不快症状・疾病は偽りの情報から来ている。


・全ての人はミネラル・ビタミンなどの栄養失調


○伝統的な西洋医学はいかにしてウェルネスを拒否したか

「The Wellness Revolution」(Paul Zane Pilzer 健康革命)より引用

 19世紀以前には医師たちは、薬や治療法が効いても、なぜ効くのかわからなかった。

19世紀後半から複合光学顕微鏡普及して細胞と細菌が発見され、その感染を説明する理論に基づく予防接種、抗生物質が誕生した。
科学者たちは、人類を苦しめてきた病気を次々と根絶する事ができた。

この成功を得て、西洋医学は大胆にも、当時の技術では説明できなかった、古来の治療法や薬を否定し始めた。
今日、運動、ビタミン、ミネラル、サプリメントによる生化学的作用は、細胞レベルではなく、分子レベルで起きることがわかっている。
(光学顕微鏡では見ることができない。)

比較的最近、電子顕微鏡が発明され、細胞の分子構造やその働きが研究できるようになった。
しかし、今日でも西洋の医学教育の多くは、ビタミン、ミネラル、天然サプリメントの栄養や効能の重要性を、事実上無視している。

・なぜ、この大切な真実の情報が大きな流れで私たちに届かないか?

私たちの社会システムが19世紀の「顕微鏡時代」に完成されているために、

20世紀終わりから急速に発達した「電子顕微鏡時代」の科学の発展を取り入れることが出来ない事が原因です。


○肥満と栄養失調を生み続ける食品業界。

 抑制の効かないイライラや、うつ病やガン等、感情面の問題や医学的な難問の中には、冷凍ピザや低脂肪クッキーといった食品もさることながら、実はジャンクフード会社自身が生み出しているものもあるのだ。


たとえばリンゴ、バナナなどの天然の食べ物は、二つ三つ食べると、一口ごとに味を感じる喜びが薄れ、体は違った種類の食べ物を欲しがるようになる。


ところが、チョコバー、マクドナルドのフライドポテト、コーラといった多くの加工食品は必ずと言ってよいほど同じ物を欲しがる。


これは化学調味料によって「一つきりでは満足できない」ようになっているからだ。科学調味料で味付けされた加工食品やファーストフードのせいで、体が必要とするミネラルやビタミン等の最低必要量すらとらなくなっている。


短期的にみると、これらの欠乏は、情緒不安定、活力不足、関節炎、視力・聴力の低下をはじめ、無数の疾患(不快症状・老化現象)となって現れる。

また長期的にはガン、心臓病といった重い病気を引き起こす。



〇1992年、リオデジャネイロで開かれた地球サミットで、土壌のミネラル減少が確認されています。その分析結果には、過去100年間に土壌から驚くほどのミネラルが失われているのが明確に示されています。

アメリカ・カナダ・・・・・・・・・・・・・85%減
南米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・76%減
アジア全域・・・・・・・・・・・・・・・・76%減
ヨーロッパ・・・・・・・・・・・・・・・・・72%減
オーストラリア・・・・・・・・・・・・・・55%減

原因には、自然環境の破壊と化学物質汚染そして、農薬と化学肥料に頼る近代農業によるものと結論づけています。




○ 1977年、3000名以上の各国の医師、生物学者、栄養学者などの専門家と2年の歳月を費やして、5000ページに及ぶ膨大な報告書がアメリカ上院に提出されました。これが有名なマクガバン・レポートです。
正式名を「アメリカ合衆国上院栄養問題特別委員会報告書」といいます。
ここでは、その報告書の中のいくつかを紹介します。

現在のわれわれの食事は不自然で、まったくひどいものである。この食事が、ガン、糖尿病、心臓病などの現代病を生んでいる。現代のわれわれが気づかないうちに、かつてとまったく違ったものになってしまっている。

現代の医師は栄養素の知識をまったく持っていない。このために間違った食事を与えられ、病気が治らなかったり、治りが遅れたりするケースが多い。

現代病は、現代医学では治らない。これが現代医学の最大の弱点である。

現代の医学は薬に偏った、栄養軽視の医学である。病気を治す根本は薬ではなく、体の持っている本来の修復能力である。それを高めるに最も大切なのは食べ物に含まれている栄養素であり、栄養の知識を持った医学に急いで変える必要がある。

「アメリカはなぜ ガン、が減少したか」ゲリー・F・ゴードン 森山晃嗣 著現代書林より



○ 健康問題は農業問題。

ミネラルをふくんで



○「食べもので若返り元気で百歳」生命はミネラルバランス(中嶋常允)2000/02・・・後書きより(大正9年生まれ、80歳当時)

この十年、私の身体は時をさかのぼるように若返っています。

体力は言うに及ばず、記憶力や判断力まで若い頃の頭脳に近付いているのです。

それは、四十数年前から、私が健康の元は「土にあり」と考え、土と作物が元気になる、お手伝いをしてきた事へのごほうびだと思っています。

最近、「良いミネラル・バランスによる健全な土作り」で育った野菜をとり、元気になる人たちがどんどん増えています。

また、農水省も循環型の土作りを基本とした農法に注目し、新たに農政改革大綱が制定されました。

これからの日本は、人も農業も大きく変わって行くに違いありません。

21世紀は農業が衰退して「飢餓の時代」を迎えるとも言われています。

しかし、人々が食べる物を通して、深い生命の存在の大切さに気づくとき、私は21世紀は

生命の基本としての農業がクローズアップされる時代になると思います。




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・西会津町での成果

「トータルケアのまちづく」りから引用、

・国民健康保険税の推移(一人あたり税額)
平成 5年¥81,887_
平成14年¥45,723_


給与所得控除後の年間総収入階層別の要支援・要介護者出現率。

課税所得ー出現率
0-17.2%
1~99万円ー8.4%
100~199万円ー5.4%
200万円以上ー3.7%

       

※参考図書

・「世界の長寿食」100歳元気老人徹底調査(森下敬一)1991/11

・「シルクロード長寿郷」(森下敬一)1992/09

・※「分子生物学の誕生」1993/12

・※「森が消えれば海も死ぬ」(松永勝彦)1993/07

・「ミネラル欠乏症の恐怖」(時湧泉)1997/11

・「ビタミン・ミネラル革命」(山田豊文)1998/03

・※「日本の愚かな構図 」この国はどうなるのか!この国をどうすべきか!「恥」を忘れた日本人 (福岡政行)1998/11

・「サプリメント革命」(佐藤富雄)1999/11

・「食べもので若返り元気で百歳」生命はミネラルバランス(中嶋常允)2000/02

・※「間違いだらけの有機農法」本物の野菜の見分け方(中嶋常允)2001/06

・※「大人たちの失敗」(櫻井よしこ)2002/11

・「アメリカなぜ「ガン」が減少したか」(森山亮嗣)2002/08

・※ 「The Wellness Revolution」(Paul Zane Pilzer 健康革命)2003/02

・※「百歳への挑戦」トータルケアのまちづくり(福島県西会津町)2003/10

・「続アメリカなぜ「ガン」が減少したか」(森山亮嗣)2004/08

・「植物マルチミネラル・超健康法」(久郷晴彦)2004/03

・※「難病・生活習慣病に挑戦するミネラル療法」(野島尚武)2005/07

・「最新ミネラルの秘密」(エルマー・G・へインリック)2006/07

・※「ミネラルは地球を救う」(圓山源作)2007/03

・「地頭力を鍛える」(細谷功)2007/12

・「今すぐはじめる地頭力」(細谷功)2008/06

○ミネラルを広めている医療・農業関係者

渡辺 恵子 医学博士
http://doctorkeiko.seesaa.net/

村上 信行 医学博士
ホロス松戸クリニック


野島 尚武 医学博士
元鹿児島大学医学部助教授 、元千葉県保健所所長、現・野島クリニック院長
超ミネラル水「神源水」


宇城 正和 農学博士


2008/09/30-a
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