スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

慢性疾患のほとんどは「栄養学の無知」と「既得権益集団」からの洗脳によって発生する。

※※※※※〔是非知って欲しい、広めて欲しい健康レポート〕※※※※※
20世紀半ばから世界の方向が大きく変わったのに、先進国の中で日本だけが検討違いの方向に
進み続けている分野が有ります。

それは、「病気」「加齢」「健康」という人間に取って最も重大な分野です。

1912年ノーベル医学賞を受賞したアレクシス・カレル博士「土壌は全人類の生命の基礎であり、健
康な世界を築くための唯一の希望である。……すべての生き物が健康であるかどうかは、
土壌が肥沃かどうかにかかっている。土壌中のミネラルは、植物、動物、人間の細胞中の
新陳代謝をコントロールする。……病気は主に、空気、水、食物中にごく微量存在するミ
ネラルによって保たれているバランスが崩れることで生じるが、最も重要なのは、土壌中
のミネラルである」

1966年発端となったアメリカ上院の1977年マクガバン・レポートに先行して衆議院・小委員会で
桑原医学博士が証言していたにも関わらず誤った道を続けています。

1977年マクガバン氏を委員長とする「国民栄養問題アメリカ上院特別委員会」から「マクガバン・レ
ポート」が発表。委員会のメンバーは、世界中から食と健康に関する資料を集め、当時最
高レベルの医学・栄養学の専門家らとともに、「病気が増えている原因」を研究・調査しま
した。その結果をまとめたのが、5千ページにもおよぶ「マクガバン・レポート」です。 こ
のレポートの公表は、アメリカ国民に大きな選択を迫ることになりました。多くの病気の原
因がこれまでの「間違った食生活」にあると結論づけられていたからです。

1980年代 「ヘルスケア」・・対象療法・・病気ではないが不快感はある。欠乏症ではない

1990年代 「ウェルネス」・・健康増進・・良好な健康状態の追及。
「オプテイマル・ヘルス」・・心も体も生き生きとして最高の健康状態

1992年地球サミットで土壌のミネラルの急激な減少が報告される。過去100年間に
米・カナダ85%減 →約6分の1
南米76%減 →約4分の1
アジア全域76%減
欧州72%減
オーストラリア55%減 →約2分の1
1994年アメリカ「栄養補助食品教育法案(DSHEA)」と呼ばれる、健康補助食品に関する画期的な
法案が成立した。(以下の4点を表示するように指導している、義務ではない。)
1. 欠乏するとどうなるか、欠乏症やどんな病気や症状に役立つか。
2. その栄養素、もしくは成分が人体のどのような生理機能に影響力を持っているか。
3. 作用の仕組みにつての特性(人体への化学作用)。
4. この栄養素あるいは成分を摂ることによって得られるであろう良好な状態。
     2007年経団連の規制緩和要望にたして、厚生労働省は次のように回答した。
(1)新たな日本版DSHEA法を制定するのは、「妥当でない」。
その理由は、薬事法の規制には正当性があること、特定保健用食品(特保)や栄養機能食
品の表示制度で十分であること、国立健康・栄養研究所のDBは論文を収集したものに過ぎず根拠としては不十分。
(2)「栄養成分を追加することは妥当でない」との回答。なお、他の成分も、今後の科学的知
見に伴い、将来的に栄養機能食品の成分に選定されることは考えられるとはしている。
(3)現行制度で対応は可能。これまでに認められたことのない機能表示も審査を受けること
が可能であり、「科学的根拠に基づいて安全性・有効性を有する食品は許可を受けることが
可能」。
食品業界では、「免疫力」「抗酸化力」「老化防止」などについて、特保の許可が得られない
ことに不満の声があった。
※※※※二人のアメリカ大統領により政府経済顧問に任命された経済学者であり、成功した実業
家である、ポール・ゼイン・ピルツァー氏が1996~2000年の調査を経て2002年に出版した書籍
「健康ビジネスで成功を手にする方法」で分析しています。
(以下 引用)
※ポール・ゼイン・ピルツァー「健康ビジネスで成功を手にいれる方法」 1996年、氏の講演の4万
5000人の聴衆の半分以上が不健康そうに見えることに衝撃をうけ、健康問題の研究として取り組
み始めました。
〇病気を生み続ける医療業界。
患者は医者にかかるとき、自分の疾患に対し入手しうる最善の薬の処方箋や治療が受けられると
信じている。 だが、そんなことはめったにない。医者は製薬会社のターゲット。患者が受け取るの
は、治療の供給者、ときには医者個人にとって最も利益が出る薬や治療だ。今日の医療技術と薬
学は日進月歩であり、医学校で習うことの多くは、卒業するときには時代遅れになっている。
医療現場で新しい薬や治療法について教えてくれるのは、医薬品会社の販売員だ。彼らは無料
サンプルをばらまき、医者やスタッフがどれほど自社製品の処方箋を書いてくれたかによって、気
前良くお返しをする。 製薬会社は、処方箋薬の値段が高いのは研究開発費がかかるからだと言う。
しかし、実際は、研究開発よりもマーケティングにずっと多くの金が注ぎ込まれている。
〇伝統的西洋医学はいかにしてウェルネスを拒否したか。
19世紀以前、医師たちは薬や治療法が効いても、なぜ効くのかわからなかった。
19世紀後半、複合光学顕微鏡が開発され、細胞と細菌が発見されるとともに、その感染を説明す
る理論の基づく予防接種、抗生物質が誕生した。この成功を得て、西洋医学は大胆にも当時の技
術では説明できなかった、古来の治療法や薬を否定し始めた。
今日、運動、ビタミン、ミネラル、サプリメントによる生化学的作用は、細胞レベルではなく、分子レ
ベルで起きることがわかっている。しかし、その作用は光学顕微鏡では見ることができない。
比較的最近になって電子顕微鏡が開発されるまで、科学者たちは細胞の分子構造も、その働きも
研究できなかった。とはいえ、今日電子顕微鏡はまだ、光学顕微鏡ほど普及していないため、今日
でも西洋の医学教育の多くは、ビタミン、ミネラル、天然サプリメントの栄養や効能の重要性を、事
実上無視している。
〇肥満と栄養失調を生み続ける食品産業。
抑制のきかないイライラや、うつ病やガンなど、感情面の問題や医学的な難問の中には、冷凍ピザ
や低脂肪クッキーといった食品もさることながら、実はジャンクフード会社自身が生み出しているも
のもあるのだ。
たとえば、リンゴ、バナナなど天然の食べ物は、二つ三つ食べると、一口ごとに味を感じる喜びが薄
れ、体は違った種類の食べ物を欲しがるようになる。ところが、チョコバー、マクドナルドのフライドポ
テト、コーラといった多くの加工食品は、必ずといっていいほど同じものをもっと欲しがる。これは、
科学調味料によって「一つきりでは満足できない」ようになっているからだ。化学物質で味付けされ
た加工食品やファーストフードのせいで、体が必要とするビタミンやミネラルの最低所要量すら摂ら
なくなっている。短期的に見ると、これらの欠乏は、情緒不安定、活力不足、関節炎、視力・聴力の
低下をはじめ、無数の疾患となって現れる。また長期的には、ガン、心臓病といった重い病気を引
き起こす。
○逃げ道のない消費者。
食品産業と医療産業は実に卑劣なやりかたで、消費者に対して陰謀を働いていたも同然である。
食品・医療産業は、消費者が自らの健康に役立つ正しい情報を得るたびに、自社の不利にならな
いように情報を操作してきた。
その一例として、1990年代、消費者はカロリーの過剰摂取が肥満を引き起こすと教えられていたが、
その後、肥満の主な原因が食事に含まれる脂肪の量であることに人々が気付く。
すると食品会社は、低脂肪、無脂肪食品を販売し、「もう体重を増やさず好きなだけ食べられる」と
宣伝した。 更に、もともと脂肪を含んでいない製品のパッケージまで変え、健康的な脂肪ゼロの新
製品をつくったように思わせた。しかし、低脂肪、無脂肪製品には、極端に砂糖と炭水化物が多い。
そしてそれらは体内で消化されると脂肪に変わる。更に身体に悪い中毒性のある化学調味料がふ
んだんに加えられてのだ。
※タフツ大学老化研究所(アメリカ連邦政府により支援されている。)
   老化現象・・加齢による生化学的変化・・は疾患の兆候で、栄養素を適量摂ることにより改善
することがある
※カルフォルニア大学ブロック博士
  100%の科学的実証が得られるまでは待つという考えには、10年~20年かかるだろう
  例)壊血病とビタミンC
    200年間ビタミンCの豊富な果物が壊血病を防ぐと科学者達は主張していた。
    1700年頃にはそれが実証されていた。
    イギリス政府が導入したのは1750年頃で、それまでに20万人の水夫が死亡した
日本の特異性・・○○は○○に効くという部分だけが注目され科学的ではない。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。